きなこの家づくり日記☆セキスイハイムSPSであったかハイム☆

セキスイハイムのスマートパワーステーション(SPS)で夢のマイホーム計画♪

コンセントの移設、思った以上に費用と手間がかかる!?

みなさんこんにちは。きなこです。

 

今日は祝日で仕事はお休みです。

なので、ブログは我が家のこのスペースで書いてます。

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いつもはパソコンをリビングに持ってきて使ったり、スマホからブログを書く事が多いんですが、あらためてこのスペースを使ってみると、結構快適です(^^♪

 

というか、ここでテレワークしたいなぁ・・・

きなこの会社は中小企業なのでテレワークになる可能性はほぼ無いですが(;´Д`)

でも、会社よりも我が家のほうが落ち着いて快適に、さらに電車通勤によるコロナのリスクも防げると思うんですが・・・

 

あまり使っていなかったこのスペースですが、たまには旦那はほかっておいてこの部屋にこもるのも有りかなぁと思いました(^^)

 

 

さて、本題です。

今回は前回に引き続き、セキスイファミエスさんが来たお話です。

 

メインの目的であった可動棚の補強は先延ばしになったので、他に気になっていた部分の質問や対応をしていただきたいと思います。

 

今回ファミエスのおじさんに質問したのは、以前も記事にしましたコンセントの移設の件です。もしコンセントの移設をする場合、お金はいくらぐらいかかるのか、どれぐらいの規模の工事を行うのかを確認していきたいと思います。

 

こちらも合わせてお読み下さい↓ 

www.kinako-no-ouchi.com

 

きなこ「すぐに考えているわけではないんですが、コンセントの移設ってできるんですか?」

 

ファミエスのおじさん「可能ですが、ちなみにどの場所の移設をご検討ですか?」

 

きなこ「階段下収納内のコンセントを、今ついている箇所の向かい側の壁に移設を考えているんですが・・・」

 

ファミエスのおじさん「わかりました。実際にその場所を見せていただきますね。」

 

ファミエスのおじさんは実際に階段下収納内に入って見て下さいました。そして、その見た感じで、大体これぐらいの工事になるんじゃないか?という予測をしてくれました。

 

ファミエスのおじさん「ハイムの家の場合は、上から下に向かって電気の配線が通っていて、壁の下部にあるコンセントにつながっています。なので、向かい側の壁に移設するとなると、その配線をさらに下まで通して床をくぐらせて向かい側の壁のほうに通していく形になると思います。この階段下収納は狭いので、おそらく向かい側まで配線が届くと思うんですが・・・」

 

きなこ「じゃあ移設できそうですね!ちなみに費用ってどれぐらいかかるんですか?」

 

ファミエスのおじさん「これがですねぇ・・・床下を通す事で結構大がかりな作業になるのと、あとは電気工、大工、壁紙の職人に入ってもらう事になるので、人件費もかなり必要になってきまして、おそらく1箇所で4~5万以上かかってしまう可能性があります。」

 

まさかの想定外の費用でした(;´Д`)

ちょっと移動させるだけなのでもっと安いのかと思ってましたが、こんなに高いとは・・・。

 

実は前回のコンセント移設の記事を書いた際に、同じように移設の工事をされた方からコメントをいただき、人件費がかかるという事も聞いていました。なのである程度はかかるだろうと思ってはいましたが、いっても2~3万ぐらいかと・・・。4~5万か、場合によってはそれ以上かかる可能性があるなんて、かなりハードルが高いです。

 

ただ、今回質問した箇所が向かい側の壁に移動するというパターンだったので、それで高くなってしまった可能性もあります。なので、他のパターンも聞いてみる事にしました。

 

きなこ「たとえば少しの距離の移設であれば、もっと安くなったりしますか?この場所とか・・・?」

 

以前も書きましたが、キッチンのカウンター収納のコンセント、これを目立たなくする為に下に移設したいと考えていました。この場合だと少し下に移動するだけなので、もっと簡単にできるんじゃないかと思いました。

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ファミエスのおじさん「ここですかぁ・・・。ちょっと調べてみないとなんとも言えないんですが、縦に移設する場合は、壁の中に入っている木桟の位置によっても変わってくるんですよ。」

 

ハイムの家は、一定の高さごとに石膏ボードの下に木桟が入っています。

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これは壁紙を貼る前の状態ですが、石膏ボードをビス止めしてある箇所が木桟が入っている箇所です。この箇所はネジ止めが効くので、なにかネジで壁に取り付けたい場合は便利なのですが、コンセントの移設に関してはくせ者なようです。

 

ファミエスのおじさん「もしこの木桟を挟んだ箇所に移設したい場合は、壁をはがさないと配線を移動できない場合もあるので、かなり大がかりな工事になってしまい、その場合はさらに費用も掛かってきてしまいます。」

 

たとえばこんな感じでコンセントの下に木桟が入っているとします。そして、その木桟よりも下にコンセントを移設したい場合は、上記説明のようなかなり大がかりな工事が必要になってしまうようです。

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きなこ「そんなに大がかりな事になってしまうんですね!じゃあ、単純に少し横に移設したいとかだったら、もっと簡単に安くできるんですか?」

 

ファミエスのおじさん「そうですねぇ、それであれば簡単にはできるんですが、その場合も、もともとコンセントが付いていた位置は穴が開いた状態で残ってしまうので、そこの穴を塞ぐ為に壁を埋めたりクロスを貼る工事が必要になってくるので、この場合も人件費が結構かかってきてしまうんですよ。」

 

コンセントの移設、ものすごく甘く見てました。

なんだか思ったよりも費用も手間もかかってしまう印象です(;´Д`)

 

ファミエスのおじさん曰く、移設のが安く簡単にできるように感じますが、元のコンセントが付いていた箇所の壁の穴を埋めたりクロスを貼ったりするのに手間や人件費がかかってきてしまうので、むしろ新たに穴を開けるのみの増設のほうが手軽に安くできるとのことでした。

 

さらに、移設の場合でも安く済ませたい場合は、こんな裏技もあるそうです。

もともとコンセントが付いていた箇所の壁の穴を埋めずに、その箇所にキャップを付けて対処すると、壁を埋めたり壁紙を貼ったりする工賃や人件費がかからずに節約になるそうです。

 

そのキャップは、コンセントと同じ大きさで、単純にコンセントの穴が開いていない状態のものがかぶさっているイメージだそうです。

 

それっぽく合成してみると、こんな感じになる事が予想されます。

 

移設前↓

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移設後↓ 

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一応移設されて穴もふさがってますが、見栄え的にはちょっと微妙な感じになってしまいますね(^^;)

 

 

こんな感じで一通り説明していただき、きなこ夫婦が出した結論は・・・

 

コンセント移設は諦めよう!!

 

でした( ;∀;)

 

手間や費用が思った以上にかかるので、無理してやってもらう必要ないか!という結論になりました。移設してもらわないと生活に支障が出てしまうほど不便に感じているわけでもないし、だったらそのままで、いざとなったら延長コードを使えばいっか!と・・・(;´∀`)できれば完璧な位置に変えてしまいたい所ですが、ちょっと厳しいですね・・・

 

という事で、今回はコンセントの移設について聞いた事を書いてみました。

これだけ移設には手間と費用が掛かってしまいますので、ぜひコンセントの位置は慎重に決めて下さいね(;^ω^)

 

 

 

 

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