きなこの家づくり日記☆セキスイハイムSPSであったかハイム☆

セキスイハイムのスマートパワーステーション(SPS)で夢のマイホーム計画♪

施工ミス!?使えない玄関の土間収納

みなさんこんばんは。きなこです。

昨日、今日と通勤電車の中から新居の様子が見えたんですが、昨日の時点では玄関ステップの手すりと門柱が、今朝の時点ではなんとカーポートの脚が立っていました。着々と工事が進んでますね。

 

そして、明日は週末なので私は現場を見に行く予定ですが、旦那は予定があって見に行けないので、先程車で家の前まで行って見てきました。夜なので人はいませんでしたが、防犯の為かリビングの電気がつけっぱなしになっていて中がよく見えたので写真を撮ってきました。

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雨で濡れた窓ガラス越しではありますが、いい感じに出来上がってますね(*^ω^*)

明日、じっくりと見せていただくのが楽しみです! 

 

さて、今回は前回に引き続き、セキスイハイムの施工ミスを発見してしまったお話です。

 

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先日現場を見に行った際、今までじっくり確認していなかった収納の中も見せていただきました。まだ可動棚は設置されていませんでしたが、収納の大きさはしっかり確認する事ができました。

 

そして、帰り際に玄関入ってすぐの所にある玄関収納を確認しました。我が家はこんな感じで手前に土間収納(小さいですが)、奥に下駄箱という感じになってます。

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まずは下駄箱、ここはすでに棚が設置されて形になってました。かなりの大容量で、これだけあれば余裕で収納できそうです。

 

そして手前の土間収納、ここは棚などは付けておらず、何もないスペースになっています。ただ床が土間なので、旦那の濡れたままの洗車グッズをそのままぶち込めたり、もし子供ができたら折りたたんだベビーカーぐらいは収納できるんじゃないかなぁと思っています。そんな用途で使いたくて作った小さな土間収納、こちらに問題有りでした。

 

この土間収納、構造上、奥の部分にユニットの鉄骨が通る為、どうしてもその部分だけ高くなってしまい、床に段差ができてしまいます。わかりにくいですが、断面図はこんな感じです。

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これでは肝心の土間の床に物が置きづらくて使い物になりません。これを解消する為に、土間収納の床全体を鉄骨の高さに合わせて玄関の床よりも高くしてもらう事にしました。

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こうする事で、床が平らになり、使いやすくなるんじゃないかと思いました。

 

ところが、実際に現場を確認してみると、なんと床が平らになっておらず、鉄骨の部分だけが段差で高くなってました。一瞬見間違いかなぁと思ったんですが、やっぱりおかしいです。ただ、前回発見した立水栓のミスは水栓を付け替えるだけで直りますが、今回の床については直してもらえないんじゃないかと思ってしまいました。

 

そんな事もあり、ひたすら1人であの段差のある床をどーやって使うかを考えていました。ほんとは棚がないので突っ張りラックとかを設置したかったんですが、床に段差があったら突っ張る事ができません。

 

ニトリのこのタイプの棚の導入を考えていたんですが、この段差では仕えなさそうです。

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※ニトリHPより

 

そんなこんなで色々考えましたが、やっぱりあの段差があったらうまく収納を活用できない!と思ったので、旦那に相談してみました。

 

きなこ「家の事でちょっと気になる事があるんだけど・・・」

 

旦那「気になる事??」

 

きなこ「玄関入ってすぐの土間収納の床ってなんか変じゃなかった?床を平らにしてほしいって話になってたはずだけど、ユニットの鉄骨の部分だけ高くなってた気がするんだけど・・・」

 

旦那「うん、そう言われてみれば変だった気がする!」

 

きなこ「やっぱりそうだよね!あんなに段差があったら、うまく収納使えないよね!」

 

旦那「たしかに・・・あれじゃ物を置けないかも・・・。なんか色々ミスが出てきてるね。こーゆうもんなのかな!?」

 

きなこ「そーだねぇ・・・実際に工事するのは下請さんだし、図面見間違えたりとか勘違いで進めちゃったりとか、どーしても出てきちゃうのかもね。」

 

旦那もやはりおかしいと思っていたようでした。お客さんと打ち合わせする人、設計する人、工事をする人が一緒だったらこんな事は起きないのかも知れませんが、それぞれ役割分担されているからには、どーしても伝達ミスだったりこういった事が起こってきてしまうんだろうなぁと思いました。

 

実はきなこ実家を建てた際は、もっとひどい間違いが起こってたりしたので、ある意味想定内ではありました。ただ、旦那とも色々話し、設計と違う物が出来上がってしまっているのだから、やっぱり直してもらいたいと思いました。

 

旦那「でも、あれって直せるのかなぁ?」

 

きなこ「もし工場で作られてきた部分だったら、もしかしたら直せないのかもしれないけど、現場で施工された部分だったらまだ直すの間に合うかも!?」

 

という事で、ひとまず図面を確認してみる事にしました。そもそも図面自体が間違ってたら可能性もあるので、じっくり確認してみると・・・

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きちんと「現地・斜線部床組」と書いてあります。おそらく現場で床を組んで鉄骨と高さを合わせる事になってたんだと思います。これは完全に現場での施工ミスです。

 

さらに「段差あり」と矢印がありますが、その指示されてる箇所は収納扉のあたりです。やはり図面は私達の希望通りになっています。

  

きなこ「やっぱり図面はあってるから、現場の施工ミスだね!急いでハイム営業に連絡するよ!」

 

手遅れになってしまっては困るので、急いでハイム営業に連絡をしなければ!ただ、その時はすでに夜遅い時間だったので、翌日の早朝に図面も添付したうえでメールをしました。よくよく考えたら、曜日的におそらくハイム営業は仕事がお休みの日だったんですがね(^-^;

 

そんなお休み中のハイム営業でしたが、きなこは携帯宛にメールをしたので、すぐに確認して返信がきました。

 

ハイム営業「ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。確認して連絡させていただきます。」

 

そして、休み中なのにきなこ家の対応に追われてかわいそうなハイム営業から、夜にあらためてメールが来ました。

 

ハイム営業「玄関収納の件、現場監督に伝えて直してもらうようにします。また、立水栓の件もすでに伝えておりますので、修理が終わりましたらあらためて連絡させていただきます。」

 

今回も立水栓に引き続き、すぐに対応していただけました。そして今日のお昼、「玄関収納は修理してました」と報告の連絡が来ました。すべて修理が完了しているかわかりませんが、明日現地に行ってどんな状況になっているか確認してきます。

 

今回は2件施工ミスを発見しましたが、やはり現場での工事は工場で作る部分とは違い、人の手でやる事なので、どうしてもミスは出てきてしまうかと思います。ただ、指摘すればすぐに対応して直していただけるので、今後はしっかりと目を光らせて、きちんと図面通りにできているかをチェックしていこうと思います。

 

 

 

 

 

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