きなこの家づくり日記☆セキスイハイムSPSであったかハイム☆

セキスイハイムのスマートパワーステーション(SPS)で夢のマイホーム計画♪

【お宅訪問】セキスイハイム施主宅☆築36年・古いセキスイハイム

みなさんこんばんは。きなこです。 

kinako-no-ouchi.hatenablog.com

 

前回に引き続き、セキスイハイムで家を建てた施主宅訪問のお話です。今回は前回訪問したお宅の隣にあるご両親宅、築36年の古いセキスイハイムのお家に訪問します。

 

築36年って、よくよく考えたら私達が生まれた頃に建ったお家です。そう考えると歴史を感じます。昭和の終わりに建った家はいったいどんなお家なのでしょうか!?

 

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施主の女性(姉?)に案内されてご両親宅に向かいます。まず外観は、もともとサイディングの外壁だったそうですが、数年前に塗り替えいらずのタイル外壁に貼り替えをしたそうで、見た感じはとても築36年には見えないぐらいキレイです。

 

そして玄関。今はお父様は亡くなられて、高齢のお母様が1人で住んでいるそうです。なのでもともとは重たい開き戸の玄関扉がついていたそうですが、高齢のお母様でも開けやすいように軽いアルミサッシの引き戸の玄関扉に付け替えてありました。

 

施主母「古いお家ですが、ゆっくり見てってくださいね!」

 

上品そうなお母様が出迎えてくれ、家の中に入ります。外から見たら新しく見えた家も、中に入るとさすがに古さを感じます。下駄箱とかインテリアの感じとか、昭和を感じるデザインです。

 

そして台所。こちらは全く手を加えていないそうで、家を建てた時からのそのままの状態でした。コの字型になった広い台所に、ガスコンロは作り付けではなく古いガスコンロが置いてありました。作り付けの食器棚もおもいっきり昭和っぽい感じで、模様入りのすりガラスの引き戸がついていました。色合いはダークな木目調なんですが、全体的にレトロっぽさを感じます。

 

そして浴室と洗面脱衣所。

 

施主の女性(姉?)「ここはこの家で唯一手を加えた箇所なんです。まだ全然使えたんですけど、水回りなのでどうしても経年劣化で痛んできてしまって・・・なのでお風呂は新たにセキスイハイムの標準のお風呂を入れなおしてもらいました。洗面所は私達の家を建てる時に余った壁紙を使って壁を貼り替えてます。」

 

たしかに、レトロな空間の中でここだけ近代的な感じになっています。他の部屋と見比べると別の家に来たみたいです。浴室と洗面台と、あとは洗面所の壁紙を貼り替えただけだそうですが、新築のようにキレイになっていました。

 

続いて2階。

階段を登っていくと、所々壁に亀裂が入っています。でもこれは壁が割れているわけではなく、壁紙が痛んでいるだけとのことでした。構造上は問題ないので壁紙を貼り替えればキレイになるそうなんですが、この家にはお母様が住むだけなのであえて直していないとのことでした。

 

2階はさらにレトロ感のある作りになっています。当時の流行りをかなり取り入れた感じなのかわかりませんが、アーチ型の扉や、壁におしゃれな飾り窓があったりなど、かなりこだわった作りになっています。おそらくここもかなりお金をかけて作られたんじゃないかなぁと思います。

 

そしてふと目に入ったんですが、とある洋室のドアに「社長室」とプレートが貼ってありました。お父様は社長さんだったのか!?どうりで豪邸なわけです。

 

あと、洋室の床は絨毯が貼ってあったり、チェスの盤のような模様のフローリングだったり、壁がベニヤ板みたいな素材の木目の壁だったり、それが当時の流行りだったそうです。そう言われてみると、私の実家の壊さなかった部分の旧家にある唯一の洋室も、ここよりもちょっと築年数は古いんですが同じようなデザインだった気がします。

 

きなこ実家の旧家についてはこちら↓

kinako-no-ouchi.hatenablog.com

 

 

最後に2階の端っこにある和室を見せてもらいました。畳は少し痛んでいるものの、全然きれいな和室です。

 

施主の女性(姉?)「この家はほとんど手を加えてないんですけど、古いので多少痛んでいる部分はありますが、構造的には全然問題ないし、床もこのとおりしっかりしてますよ。しいて言えば窓の外についている手すりは錆びてしまったので取り外したんですが、あとは全然問題ないです。これだけ年数が経っても問題なく暮らせるというのもセキスイハイムの利点ですよ」

 

木造の家だと年月や湿気などの影響で歪んできたり扉が閉まらなくなったり・・・なんて事も起こる場合があります。でもそういった事もなく頑丈なままというのは鉄骨住宅の利点かもしれません。大きな地震が起きても家がつぶれる事なく安心して暮らせるというのはすごく大事だと感じました。

 

新しい豪邸と古い豪邸、私達には到底真似できないお家でしたが、セキスイハイムの良さは十分に伝わってきました。細かく説明してくれた施主さんにも感謝です。というか、施主さんの説明が詳しすぎて、今回はハイム営業は全く出番なしでした(^-^;

 

そして帰り道、気になっていた事をハイム営業に聞いてみました。

 

きなこ「なんかすごい豪邸でしたね!”社長室”って書いてありましたけど、なにか会社を経営されてる方なんですか?」

 

ハイム営業「お父様が自営で商売をやっていらっしゃったそうですよ」

 

きなこ「そうだったんですね。それで社長室!!」

 

あれだけの豪邸が建てられるんだから、きっと相当儲かっていたんだろうなぁと思いました。普通の会社員からしたらうらやましい話です。でも、そんなお父様が建てたハイムのお家を大事にして暮らしていらっしゃるステキなご家族だと思いました。


以上、親子そろってセキスイハイムで豪邸を建てたお宅を見学させていただいたお話でした。



 

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