きなこの家づくり日記☆セキスイハイムSPSであったかハイム☆

セキスイハイムのスマートパワーステーション(SPS)で夢のマイホーム計画♪

契約に関する流れや手続きについて

みなさんこんばんは。きなこです。

工場見学に来ているきなこ達は一通り見学を終え、いよいよ契約に向けての説明を聞く事になります。私達のはちょっと特殊なパターンになりますが、少しでも参考にしていただけたらと思います。

 

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午後から見積を提示していただけるとの事で、それまではお昼休憩になるのでお弁当を出していただけました。お腹ペコペコだし疲れていたので、のんびり弁当を食べながら休憩する気でいたのですが、食べている状況でハイム営業が契約に向けて説明を始めました。

 

ハイム営業「全然食べながら聞いていただいて構わないですので、今の状況と今後の流れについて説明させていただきます」

 

きなこ的にはゆっくり食べさせてくれ!って感じでしたが・・・(-_-;)ただ、大事な話ではあるのでしっかり耳を傾けました。

 

ハイム営業「まず、土地についてですが、ちょっとスケジュールが遅れてまして…当初は12月ごろ土地の登録が完了して開発許可が下りる予定とお伝えしていましたが、それが1月下旬ごろに先延ばしになりそうでして…なのでもし順調に行けば引き渡しは5月ごろになるかと思います」

 

きなこ「じゃあ全体的にちょっとずつスケジュールが後ろにズレる感じですね」

 

ハイム営業「そうなります。あとは今後の流れとしましては、まずこの後見積をお出ししますので、もしそれでご納得いただけるようでしたら、契約を結ぶ流れになります。ただし…」

 

きなこ「ただし!?」

 

ハイム営業「今回はちょっと特例でして、本来であれば土地が決まっていなければ正式な契約が結べません。ですが、ご希望いただいている土地はまだ開発許可が下りていない為、正式に契約を結ぶ事ができないんです」

 

きなこ「そうなんですね…じゃあどうすれば??」

 

ハイム営業「あくまで弊社の土地を契約いただく前提で…という事で、今回は特例として仮の土地に建てるという形で契約を結ばせていただきます。」

 

きなこ「そんな事ができるんですね!!」

 

ハイム営業「はい、きなこ様には一番最初に弊社の分譲予定地をご希望いただきましたので、今回は特別に対応させていただきます。」

 

きなこ「ありがとうございます!」

 

ハイム営業「ただし、ちょっと手続きはややこしくなってしまいます。まずは今回契約を結んでいただける事になりましたら、手付金110万と書類に貼る印紙代1万、合計111万円を振り込んでいただきます。その後、土地の開発許可が下りましたら、今回契約いただいたものは一度契約解除をして、再度解発許可の下りた分譲地で家を建てる契約を結びなおしていただく事になります。その場合はお支払いいただいている手付金は引き継げませんので、一旦返金をさせていただいた上で再度手付金をお支払いいただきます」

 

きなこ「なんかすごくややこしいですね・・・」

 

頭が悪いきなこは、少し頭がこんがらがってきました。

きちんと整理すると、2度契約を結ぶ事になります。

1度目は今回の仮の土地で家を建てるという契約、2度目は許可の下りた正式な土地で家を建てるという契約です。1度目の契約から2度目の契約への引継ぎができないので、1度目の契約を解除して2度目の契約を結びなおす事になります。手付金も引継ぎができないので、その都度手付金の支払いが必要となり、契約解除した1度目の契約分の手付金は全額返金されます。

 

さらにハイム営業は説明を続けます。

 

ハイム営業「土地についてはほぼほぼ大丈夫だと思うんですが、もし万が一その分譲地で契約ができないという事態が発生した場合には、手付金はすべて返金いたしますのでご安心下さい。ただし、印紙代の1万円は返金できませんので、そこだけご了承下さい」

 

それを聞いて、それまで弁当をがっついていた旦那が質問をしました。

 

旦那「土地が契約できない事なんてあるんですか?」

 

ハイム営業「ほぼほぼ大丈夫だと思いますし、開発許可が下りない事もよっぽどの事がない限り無いと思いますが、例えば土地の開発許可が下りて売りに出せるようになったタイミングですぐにその土地を『買います!!』っていう方が表れて、手付金もすぐに払われてしまった場合は、先に手付金を払ったほうに土地が売られてしまいます。一応きなこ様達がご希望いただいているという事で社内で共有して優先的に話を進めさせていただくようにはしておりますが、タイミング的に最悪そういった事も無くはないという事です」

 

それを聞いて旦那の顔色が変わりました。一気に機嫌が悪くなってしまった感じです。

 

ハイム営業「ただそういった場合も手付金は全額返金いたしますので、損失としては印紙代の1万円のみとなります。そこだけは返金できませんので申し訳ございません」

 

旦那「俺はその1万円が返ってこない事もあり得ないけど!!」

 

旦那がきつい口調で言いました。たぶん一条工務店の営業に一度裏切られているので、ちょっとでも納得いかない点があったらこのハウスメーカーは信用できないって感じなのでしょう。どんどんその場の空気が悪くなっていき、きなこ的には弁当どころではなくなってきました。

 

旦那ママ「たった1万ぐらいで何言ってんの!!」

 

旦那「俺は1万だって無駄な金払いたくないの!!」

 

完全に旦那怒ってます。下手したら「こんな信用できないとことは契約しない!!」とでも言い出しかねません。

 

ハイム営業「本当に申し訳ございません。ただ、土地が契約できないパターンはおそらくほぼほぼ無いとは思いますので・・・万が一の場合は!というお話です」

 

ハイム営業がフォローに入りましたが、険悪な雰囲気は変わりませんでした。いよいよ契約に向けて!という感じだったんですが、こんな状況で契約まで進むことができるんでしょうか!?

 

そして、弁当もあまり喉を通らないまま、お昼の時間も終わってしまいました。怒っている張本人の旦那は残さずキレイに弁当を完食してましたが・・・(-_-;)

 

いよいよ次回は見積が提示されます。良い方向に進める事はできるんでしょうか!?

 

 

 

 

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