きなこのマイホーム日記☆セキスイハイムSPSであったかハイム☆

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【実家編☆20年前の家づくり】ボロボロな実家を建て替え⑨建築中のチェックを怠った為に発覚した不具合

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みなさんこんばんは。きなこです。

 

前回に引き続き、今回も20年前の実家建て替え時のお話です。突っ込み所満載の家づくりなので、ぜひ反面教師にしていただければと思います。

 

無事に新居が完成したきなこ実家でしたが、ある事を怠った為に、家が完成してから気づいた不具合がありました。

 

その「ある事」とは、建築中の現場のチェックです。

 

私自身は、自分の家を建てた時、毎週建築現場を見に行って、不具合があればその都度チェックをしたり、もし変更してほしい所があった場合は、可能な範囲で手を加えてもらったりしていました。

 

ですが、きなこ両親は、実家建築中に全くそういった事をしていなかったのです。

その理由は、仕事が忙しいから、仮住まいから建築現場まで遠いから(遠いと言っても車で15~20分程度でした)というものでした。

 

よくよく考えたら、地鎮祭の時に現場に行って以降は、棟上げの日は現場にすら行かず、気が付いたら家の形ができていたといった感じでした。棟上げの様子は、近所のおじさんが気を利かせて写真に撮っておいてくれたので、あとでそれを見て「こんな風に家が建ったんだ~」と知ったような感じでした。

 

余談ですが、自分の家では旦那の反対にあって地鎮祭できませんでしたが、そーいえば私この時地鎮祭を1回経験してたんだった!と思い出しました(^^;)ただ、地鎮祭で何をやったのかはあまり思い出せません( ;∀;)

www.kinako-no-ouchi.com

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その後、家を見たくてしょうがない私は、1度だけ父に建築中の現場を見に連れて行ってもらったのと、工事が休みの日に友達を引き連れて完成途中の家の窓から中をのぞきこんだ事もありましたが、私以外はみんな建築中の家にはあまり興味が無い感じでした。

 

そして、ろくなセルフチェックもしないまま家が完成。そこで不具合に気づく事になるのです。

 

実家のキッチンには小さなパントリーがあります。天井付近まである扉が付いており、上まで開くので上のほうに入れたものも取り出しやすい作りになっています。

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実家のキッチン間取り

 

今までパントリーがある家に住んだ事がなかったので、こんな食材を入れれる棚が作り付けてあるなんてすごすぎる!!と思っていたのですが、まさかの設計ミス!?で、すごく使いにくい場所になってしまったのです。

 

それは・・・

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まさかの、パントリー扉の手前の壁にブレーカーが!!!

見ての通り、ブレーカーに干渉して、扉が完全に開ききりません(;´Д`)

 

これに気づいたのが、もうすべて家が完成してしまってからでした。

というか、まずなんで設計の段階で誰も干渉してる事に気づかないの!?と突っ込みたくなります。そして、もうちょっと早い段階で気づいていたら、さすがにブレーカーの位置はもう変えれないですが、パントリーの扉の形状を変えるとか、なにか手立てがあったのではないかと思うのですが、完成後、扉を開こうとして「あれ?」と初めて気づいたようです( ;∀;)その段階までに誰か気づけよ!って感じですが・・・。

 

これに関しては、外構同様値引き対応をしてもらったようですが、いまいち納得のいかない出来上がりとなりました。平面図の段階ではどうしても気づきにくい事もあるのでしょうがないとは思うんですが、せめてもっとしっかり現場に足を運んで早く気付く事ができたら・・・と思いました。

 

結局、せっかくの収納なのにきちんと扉が開かず使いにくい!という理由で母が例のごとくいらないものを詰め込んでおく場所にしてしまい、全く活用されなくなってしまいました。そして、最近になってやっと「扉を外してしまったら使いやすくなるんじゃない!?」と気づき、扉を外してオープン棚として使っているようです。

 

その他にも、建具の傷など細かい不具合は入居後に複数発見しましたが、「こんなもんかぁ」と思って家族の誰も突っ込みませんでした。ですが、今考えたらしっかり建築中からチェックをして、完成時にもセルフチェックを行い、入居後もしっかりチェックをして、しっかりとハウスメーカーに伝えればキレイに直してもらえたんじゃないかと思います。なぜそれを誰もやろうとしなかったんでしょうね。おそらく家族全員、これが完成形だからもうどうしようもないと思い込んでしまっていたんでしょうね(;^ω^)

 

住み始めて十数年、建具の傷などはそのまま放置されていましたが、最近実家に帰ったら、木目の建具に付いた傷は茶色い傷隠しペンで塗り潰してありました。色が合ってなかったので違和感ありまくりでしたが( ;∀;)

 

 

実家建て替えの際の上記の経験があったので、自分の家を建てた際はめちゃくちゃ現場に通ったし、図面だったり現物も見て干渉しないかもすごく考えてチェックしましたよ!!ある意味、実家の失敗はいい経験になったのかもしれません(;^ω^)

 

いくらプロでも、うっかり設計ミスが出てしまう事や見落としもあるかもしれません。平面図では良くても、実際に形になった時に不具合が発生する場合もあります。それを防ぐ為にも、しっかりと自分の目で見て、気づいた点は早めに伝えて対応をしてもらう事が大事だと思います。みなさんもハウスメーカーさんを信用しきらずに、自分の目でもしっかりとチェックしてみるよう、心掛けてみて下さいね。

 

次回に続く・・・

 

 

 

 

 

 

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